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夜明けのミスト

 
うららかな陽差しが 遠ざかる静けさ
愁いが 頬よせてる
やる事のすべてが すれ違い お互い許し合って

笑ってしまうほど 不器用な会話は
自分を 作りすぎた
忙しい毎日 私達 くちづけの暇もなく

ゴメンナサイ ちょっとだけ 一人で生きてみる
小さな声 投げかけた 夜明けがせまる

疲れて眠る貴方の 唇に近づいたら
寝がえりをうつ その手は ぎこちなく 私を探していた

いつまでも綺麗で いつまでも変らず
どこまでも ひとすじの そんな夢のような恋なんて
ありえるはずもないね

仕事仲間 友達も 反対するけれど
決心した荷造りが ほどける前に

まぶたを閉じた貴方に ほの白い 朝の気配
寝がえりをうつ 身体に さよならのシーツが波打つとき

始発列車に とび乗り 映してるガラスの窓
寝がえりをうつ その手は ぎこちなく 私を探していた