Uta-net

Movie&Songs

検索

メニューを開く

動画再生

ポプラ通りの家

 
君がいつか あの町まで
行くことがあったなら
ポプラ通りの 小さな家
訪ねてほしい
そこに今も やさしい目の
娘が住んでいたら
あいつは とても元気と
それだけ 伝えて来てほしい
木綿の服を なびかせて
よく笑う あの娘も
今では大人の恋をして
ぼくを忘れたろうか
ポプラ通り そこはいつも
夢が帰るところ
時が流れ去っても あの日の
ぼくがいる ふるさと

月の下を もつれ合って
どこまでも歩いた
ポプラそよぐ やさしい町
緑の季節
あすの夢を 語り合って
飽きることも知らず
二人の声が とぎれるのはただ
口づけの時だけ
ポプラの幹に 二人して
きざんだ頭文字
あの娘の名前も 今はもう
変わっているだろうか
ポプラ通り そこはいつも
夢が帰るところ
遠く離れるほど 近くなる
戻れない ふるさと