

背中を叩く 小さいのに
やたらと温かな手
君はいつも この世界を
絶えず 一途 信じた
永遠の輪になる 隣で笑う
過去と未来をギュッと
リボン結びで家族になる
並べた命の砂時計
ああ 生命線 重ねて縁を円に
その手とこの手が違ってたって
そんなの何だってんだよ
ああ 幸せ 君と行く一本道が
天の川まで 愛を編むよ
月日が積もる 薬指で
想いを確かめ合って
いつの間にか 部屋に満ちる
2人で生きた足跡
在処を探す 明かりを灯し
暗がりからも出口の
君はいつも この世界を
絶えず 一途 信じた
窓辺に揺れるシャツの袖から
君と柔軟剤の匂い
僕の趣味で買ったレコード
半分ずつの靴箱
あぁ 生命線 重ねた縁を永遠に
その手をこの手にギュッと握って
最期までちゃんと言いたいんだよ
あぁ 幸せ 君と来た一本道の
黄昏時も 愛を編むよ
永遠の輪になる