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坂道駆け降りる少年の
背中を押すように風が吹く
揺れる光に 春の匂いがした

ひとつずつ季節が巡るたび
特別な景色が薄れても
ふとした時に 私たちが見える

まだ君を知る前のあの頃が
遠すぎて自分とは思えない
考えるより早く動いてた
すべてを守りたいから

会いたくって また出会って
気にしなくて また出会って
君を 君を 君を 君を
まだ見ていた
またねなんて 言わなかった
春になって その未来は
続いてく 永遠に

はじまりの季節が呼ぶ香り
見慣れた襟足に立ちのぼる
心のままに 不器用に繋いで

花びらが舞う空と君の声
優しさをあげたくて手を伸ばす
少しずつ温めた熱がまだ
心の端にあるから

信じたくて また笑って
途切れたって また笑って
君と 君と 君と 君と
歩いてきた
痛みだって 愛しかった
風になって この想いを
運んでく 永遠に

会いたくって また出会って
気にしなくて また出会って
君を 君を 君を 君を
まだ見ていた
またねなんて 言わなかった
春になって その未来は
続いてく 永遠に

信じたくて また笑って
途切れたって また笑って
君と 君と 君と 君と
歩いてきた
痛みだって 愛しかった
風になって この想いを
運んでく 永遠に

会いたくって また出会って
気にしなくて また出会って
信じたくて また笑って
途切れたって また笑って