ふたりはとても似ていたので、恋することはかんたんでした。
ゆめみる日々をとおりすぎて、やがてふたりは思いました。
“この愛をつなぎとめたい 想い出の写真じゃなくて
おたがいをゆるしてみたい。
これからの未来はふたりだけが知っているから。”
孤独は誰もおなじなので、逃げ出すほどにみたされない。
愛は傷よりもろいもので、さよならの日が待っていました。
流れる時の残酷さで、涙の意味がわかりました。
愛は傷よりふかいもので、あなたのことを想いました。
“この愛をつなぎとめたい 想い出の痛さを抱いて
おたがいをゆるしてみたい。
これからの未来はふたりだけが知っているから。”
この愛をつなぎとめたい。 この愛をつなぎとめたい。
これからの未来はふたりだけが知っているから。
ふたりはとても似ていたので、恋することはかんたんでした。