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躯謳

 
縋らないと日々を生きられない
憐れむ夜が
君を連れ去らう
綺麗事並べ
空虚に身を委ねて
その手で深くへと堕ちていきたい

ねぇどうして?
これが夢ならば
幸せで終わるはずでしょ?
枯渇した愛には丁度いい
この街に毒された鼠は消えない

日が差したのに雑音が鳴り止まない
目を背けるのは終幕の合図
猫の皮を被っていたのわかってたけれど
君の声を聞いていたい

ねぇどうして?
これが嘘ならば
何もかもどうでもいいでしょ?
苦い思いだけが口に広がって
嘲笑う不興顔
時々胸を抉る言葉を
言えるのが
あまりに露骨すぎて
偽るのももう馬鹿馬鹿しい
ゴミを漁る鴉となんら変わらない

淀んだこの街はまるで屍にキスをしてるよう
綺麗に咲き溺れる価値なんてないから