浅い眠りとまた目覚め
繰り返す感じよ
生きてくってこうだったのかも
声、繰り返すの
はじめからおわりまでなんにも
意味なんてないのかもなんて
寝息はやさしく やがて小さく
あなたのことばをわたしにつたえて。あさがくるまでに
あなたのきもちをわたしにつたえて。あさがくるまでに
風 または夏の夕暮れ
そんなふうな感じよ
今の気持ち、言葉にするなら
雨 それに冬の夕暮れ
辛いことがあっても
朝焼けに鳥は飛び立つの
泣く音は言葉に変わっていく
あなたのこえはまだなにもうたってない
かぜのようにきままに
あなたのみらいはまだだれもしらない
うちゅうのはてのように
もしもきみがかえれなくなったら
わたしはつよくあおいかねをならす
きみがあるいていく。それこそがまほう
あしたはくる。ただしくともまちがいでも
浅い眠りとまた目覚め
繰り返す感じよ
生きてくってこうだったのかも
声、繰り返すの
はじめからおわりまでなんにも意味なんて
ないのかもなんて
寝息はやさしく、やがて小さく
いろんな言葉を覚えていく
奇跡とか 絆とか 運命の糸とか
友達とか 別れだとか 言えなかった言葉とか
欲望とか 裏切りとか また思い出すとか