

忘れた事思い出すように広がった波は
僕の心を簡単にさらっていく
確かめる必要が無いくらい
たしかな思いにようやく気付いたんだ
君がいるから僕はここにいるんだよ
幻や夢なんかじゃない
ひとつの証 聞いてよ
君に向けて歌う愛の唄
止まらない この思い
生きている音を鳴らしているんだ
君がいつか笑えなくなってしまっても
その時は 僕がそばにいるんだ
この声 いま 君に届け
へらへらして笑ってしまったり
変なところで泣いたりする
君でなきゃ いけないんだ
平然を装って隠すより
いつでも僕は 君に言えるよ
君に向けて歌う愛の唄
止まらない この思い
時間が経っても薄れないよ
君がいつか笑えなくなってしまっても
その時は 僕がそばにいるんだ
この声 いま 君に届け
いつか終わる世界ならば君と共に
未だ見えぬ明日も ずっと
君に向けて歌う愛の唄
駆け出した心には
間違いなんてなかったこと
君に向けて歌う愛の唄
止まらない この思い
生きている音を鳴らしているんだ
君がいつか笑えなくなってしまっても
その時は 僕がそばにいるんだ
この声 いま 君に届け