Uta-net

Movie&Songs

検索

メニューを開く

動画再生

砂の迷路

 
紫色した 朝陽の前の静けさ
窓が切りとる夜明けの街並に
昨日までの疲れを 投げかける

何も言わず 瞼閉じて 風を聴いてる
時はまるで 砂の迷路 徘徊(さまよ)う俺さ

梢のざわめき 光のかけら踊って
ペンを走らす 誰かのまなざしに
懐しい人達が 甦る

何も言わず 瞼閉じて 風を聴いてる
時はまるで 砂の迷路 徘徊う俺さ

遠くで響いた 汽笛が誘う面影
愛することは いつでも幻で
傷をかわすことだけ 上手くなる

何も言わず 瞼閉じて 風を聴いてる
時はまるで 砂の迷路 徘徊う俺さ

帳帷(とばり)が降りれば 微かな星を求めて
行けるとこまで行くのが 希(のぞ)みでも
ゆっくりと 軽ろやかに歩きたい

何も言わず 瞼閉じて 風を聴いてる
時はまるで 砂の迷路 徘徊う俺さ