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灼けつくメモリー

 
そびえる雲を仰いで
太陽を浴びてる
時折 君の名残りを
風が運んでくる

その度にもみ消す 煙草の数
砂にならべて

ああ いくつ恋は 泡になるのか
つかみきれず
ああ 白い雲に 手を伸ばし
想いむなしく こめて

言葉につまった夜の
さよならの幕切れ
君なら 悪びれもせず
月灯りに消えた

その記憶もみ消す 強い日射し
からだ つらぬく

ああ いつも恋は 夢に溺れて
もがくばかり
ああ 男なんて 砂の城
つくるそばから 壊す

ああ 濡れた煙草 くわえたままで
苦(にが)さ かみしめ
ああ 焼けた膚に記憶さえ
にじむ汗も 落ちる

ああ いくつ恋は 泡になるのか
つかみきれず
ああ 白い雲に 手を伸ばし
想いむなしく こめて