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このランキングは、2018年12月1日~2019年11月30日の間に『歌ネット』で検索された歌詞アクセス数を集計したものです。*1『歌ネット』では最新のヒット曲から、往年の名曲、その時々の話題曲まで多くの歌詞が検索されております。今年、注目を集めた全歌詞が反映されている年間ランキング。是非、チェックしてみてください…!
2019年 年間検索TOP30
<アーティスト別年間ランキング>
順位アーティストアクセス数
1米津玄師12,997,179
2back number10,581,251
38,174,818
4あいみょん7,469,552
5Official髭男dism6,517,337
6RADWIMPS4,379,627
7Mr.Children3,748,861
8Mrs. GREEN APPLE3,400,758
9King Gnu3,063,068
10B'z3,037,462
11BUMP OF CHICKEN2,964,687
12童謡・唱歌2,924,744
13WANIMA2,776,251
14ONE OK ROCK2,750,862
15スピッツ2,639,662
16GReeeeN2,556,908
17西野カナ2,549,454
18浜崎あゆみ2,475,683
19サザンオールスターズ2,450,203
20SEKAI NO OWARI2,401,933
21乃木坂462,397,764
22ヨルシカ2,374,560
23aiko2,360,066
24Aimer2,313,824
25中島みゆき2,307,869
26関ジャニ∞2,292,187
27DREAMS COME TRUE2,205,093
28菅田将暉2,141,261
29King & Prince2,125,684
30Hey! Say! JUMP2,079,676

歌ネットのアクセス数を元に作成

■2019年 NO.1は2年連続で米津玄師!
 アーティスト別の歌詞検索ランキングでは“米津玄師”が1位に輝きました。前年に続き2年連続での首位獲得となります。尚、代表曲「Lemon」が大ヒットした2018年の年間歌詞総アクセス数は12,677,755回。今年は12,997,179回と、自己最高記録を上回る結果に。現在、歌詞掲載されている全79曲中のうち、なんと71曲が歴代人気曲(歌詞表示回数10万回以上の楽曲)に認定。今年9月11日にリリースされた最新曲「馬と鹿」の歌詞アクセス数は、約4ヶ月で年間TOP10入りを果たし、すでにミリオンリリックとして歴代人気曲に認定されております。若年層のみならず、幅広い世代から支持を得ている国民的スターの勢いはまだまだ加速していきそうです!

 楽曲別の歌詞検索ランキングでも、米津玄師の「Lemon」が1位に輝き、ダブル首位を達成。こちらも2年連続での首位獲得です。昨年、ドラマ『アンナチュラル』主題歌として書き下ろされ大ヒット。同年に紅白初出場を果たし歌唱したことで、さらなるロングヒットへ。その結果、歌詞の総アクセス数は、9,498,322回(12/9現在)…!2015年からの約4年間、歴代人気曲ランキングの不動の1位であった、back number「クリスマスソング」(9,108,381回)の記録を超え、見事1位となりました。前人未到の10,000,000回アクセス突破間近です!また、楽曲別では、米津玄師が作詞・作曲を手掛けた、Foorin「パプリカ」や菅田将暉「まちがいさがし」もTOP10入り。楽曲提供面の活躍も目覚ましいことがわかります。楽曲別では30位内に「Lemon」を含む計6曲の米津玄師楽曲が。さらに、提供曲も含むと計8曲がランクインする結果となりました。
とても光栄です。この曲を作ったのが遠い昔のことのような気分でいます。これからも続くであろう長い人生の中で、このような得難い経験をさせてもらったことに感謝の気持ちでいっぱいです。
米津玄師
■「注目の大躍進」アーティスト
 2019年、大躍進したアーティストとして“Official髭男dism”と“King Gnu”が挙げられます。楽曲別で2位に「Pretender」がランクインした、ヒゲダンこと“Official髭男dism”は、2015年4月にメジャーデビューを果たした4人組バンド。もともとファンからの歌詞人気が高く、歌ネットではデビュー作からサイト内で取り上げており、2016年にはスマホピックアップ枠でご紹介、2018年にはインタビューを敢行。そして着々とその名を広めてきた彼らは今年、映画『コンフィデンスマンJP』主題歌の「Pretender」が大ヒットしたことでブレイク!アーティスト別で圏外→5位に急上昇しました。楽曲別でも「宿命」(8位)、「イエスタデイ」(21位)、「115万キロのフィルム」(25位)など多数ランクイン。また「Pretender」は、今年リリースされた楽曲としては最も多くのアクセス数を記録しております。紅白の初出場も決定し、ますます人気は高まってゆくことでしょう。

 楽曲別で4位に「白日」がランクインした“King Gnu”は、2015年に活動を開始。その後、メンバーチェンジ&改名を経て、2017年4月に現バンド名として新たなスタートを切りました。同年、歌ネットではスマホピックアップ枠にてご紹介。その後も彼らは、仲間を巻き込んで徐々にデカくなる【ヌーの群れ】に由来するバンド名のごとく、その存在を圧倒的なものにし続けてきました。そして今年、ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』主題歌の「白日」でブレイク!平成最後の“Mステ”にて同曲を披露。ハイクオリティーなパフォーマンスが話題となり、歌詞人気も急上昇!その結果、アーティスト別で圏外→9位へランクインいたしました。彼らもまた、今年の紅白初出場組。圧巻のステージでさらに“仲間を巻き込んでデカく”なってゆくこと間違いなしです。
■「歌ネット的トピックス2019」
①嵐、2020年末で活動休止!~歌詞の内容がメンバー&ファンの想いとリンク!~
 2019年1月27日、突然の“嵐”2020年末で活動休止、というニュースに驚かされましたね。その反響から、発表翌日の1月28日~2月3日までのウィークリーランキングTOP20のうち、9曲が嵐関連の楽曲となりました。3位には「UB」/相葉雅紀・二宮和也(嵐)、4位には「感謝カンゲキ雨嵐」/嵐、5位には「Still...」/嵐、などなど。やはり歌詞には、活動休止に対するファンの想いや、メンバーの気持ちが重なりそうなフレーズが綴られております。今回のアーティスト別でも4位→3位へ上昇。来年、活動休止前の最後の日も、みなさん様々な歌詞を改めて噛みしめるのではないでしょうか。
②浜崎あゆみ、自伝的小説『M 愛すべき人がいて』発売!~あの歌詞に込められていた“実体験”にアクセス殺到!~
 2019年8月、突如発売された小説『M 愛すべき人がいて』が話題に。この作品は、ノンフィクション作家・小松成美氏が“浜崎あゆみ”への取材を元にまとめたもの。その事実に基づくフィクションの中心となっているリアルな恋愛が、注目を集めたのです。当時の曲は、彼女が実在する人物に向けて書いたもの…ということで、改めて様々な歌詞にアクセスが殺到。7月29日~8月4日のウィークリーランキングでは、TOP20内に「SEASONS」や「M」など計4曲の浜崎あゆみ楽曲がランクイン。今回のアーティスト別ランキングでは圏外→18位へ急上昇いたしました。
③日本で空前のラグビーブーム!~B'z、テーマソング担当でアーティスト別ランキング上昇!~
 ラグビーワールドカップ(W杯)の日本開催により、空前のラグビーブームが沸き起こった今年。2019年の流行語大賞でも、史上初のW杯8強入りを果たしたラグビー日本代表のスローガンである【ONE TEAM(ワンチーム)】が年間大賞に。そして、リポビタンDラグビー日本代表応援ソングとして新曲「兵、走る」を書き下ろした“B'z”もまた歌詞アクセス数が急上昇!ウィークリーランキングでは、10月7日~11月3日の期間中「兵、走る」がTOP20入りをキープ。結果、今回のアーティスト別でも、18位→10位へ上昇いたしました…!
④wacci、口コミで“別カノ”が大ヒット!~楽曲別ランキング急上昇!2020年ブレイクアーティストの予感…!~
 昨年8月に“wacci”がリリースした楽曲「別の人の彼女になったよ」が、SNSを中心とした口コミにより配信から1年以上経った今も話題となり続けております。YouTubeにアップされたMVのFull Ver.は総再生回数1,600万回を突破。コメント総数は約1万件。今回、アーティスト別ではランクインしていないものの、楽曲別ランキングでは「別の人の彼女になったよ」が22位に!現在も尚、ウィークリーランキングの上位にランクインし続けているんです。この反響を受け、ボーカル・橋口洋平本人が執筆した同曲のコラムも、是非チェックしてみてください。新たな楽曲にも今後ますます注目が集まる予感…!
⑤実は歌詞人気大の【童謡・唱歌】ジャンル!~3年連続でアーティスト別ランキングを上昇中!~
 2018年に誕生から100周年を迎えた童謡。歌ネットではメモリアルイヤーを記念した特集も掲載いたしました。現在【童謡・唱歌】として歌詞登録されている楽曲は全198曲。昨年はそのうち26曲が歴代人気曲として認定されておりましたが、今年はなんとその認定数が42曲となりました…!さらにアーティスト別でも27位→16位→12位と上昇。とくに「紅葉(もみじ)」や「お正月」や「たなばたさま」といった楽曲は毎年その時期になるとウィークリー上位にランクイン。ヒット曲は次々と移り変わってゆきますが、いつまでも変わらず老若男女から愛され続けるのが【童謡・唱歌】なんですね…!
2019年上半期 TOP30
順位アーティストアクセス数
1米津玄師7,382,661
2back number6,986,503
3あいみょん4,798,324
43,797,000
5Mr.Children2,031,172
6RADWIMPS1,862,865
7西野カナ1,573,224
8GReeeeN1,478,299
9ONE OK ROCK1,478,179
10Aimer1,395,989
11WANIMA1,392,979
12Mrs. GREEN APPLE1,391,012
13SEKAI NO OWARI1,359,259
14DREAMS COME TRUE1,334,223
15乃木坂461,331,541
16King Gnu1,277,448
17童謡・唱歌1,267,341
18BUMP OF CHICKEN1,200,060
19B'z1,185,582
20サザンオールスターズ1,178,461
21NEWS1,160,572
22中島みゆき1,145,890
23安室奈美恵1,141,122
24aiko1,121,230
25ジャニーズWEST1,102,206
26UVERworld1,090,820
27関ジャニ∞1,075,875
28松任谷由実1,047,619
29星野源1,017,244
30Sexy Zone1,013,560

歌ネットのアクセス数を元に作成

2019年下半期 TOP30
順位アーティストアクセス数
1Official髭男dism5,698,648
2米津玄師5,614,518
34,377,818
4back number3,594,748
5あいみょん2,671,228
6RADWIMPS2,516,762
7Mrs. GREEN APPLE2,009,746
8B'z1,851,880
9菅田将暉1,827,637
10King Gnu1,785,620
11BUMP OF CHICKEN1,764,627
12Mr.Children1,717,689
13スピッツ1,668,513
14童謡・唱歌1,657,403
15浜崎あゆみ1,564,966
16King & Prince1,548,485
17ヨルシカ1,451,690
18WANIMA1,383,272
19Foorin1,356,895
20ONE OK ROCK1,272,683
21サザンオールスターズ1,271,742
22aiko1,238,836
23関ジャニ∞1,216,312
24中島みゆき1,161,979
25Hey! Say! JUMP1,100,117
26GReeeeN1,078,609
27乃木坂461,066,223
28SEKAI NO OWARI1,042,674
29椎名林檎1,038,084
30松任谷由実1,023,825

歌ネットのアクセス数を元に作成

*1 自社の管理システムによる集計。