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桜井くみ子の歌詞一覧  28曲中  1 - 28曲を表示

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風雲太鼓
風を呼べ雲を呼べ大地に響く
あんたがええねん、好きやねん
悲しい時には甘えてええよ
灯ともし頃
寂しげに街が暮れ行く
白糸の滝
無理を承知のしのび恋
花染められて
十九二十歳のあの頃は
北手紙
前略と書きかけて震える指に
哀愁流転
弱い女は流される
嫁入り舟
むかし母さんこの町に嫁入り
私とお月さん
惚れていりゃこそ許せない
海宿
如月の旅路は骨まで寒い
しあわせ招き酒
運のいい日もわるい日も
ちょっと待って下さい
チョットマッテクダサイ
みちのく挽歌
吹雪まじりに汽笛が鳴いて
王将
吹けば飛ぶよな将棋の駒に
海峡かもめ
凍えるような指先をそっと
ぬくもり酒
胸の痛みを消すために
別れの港
涙でにじんだあなたの連絡船が
薄化粧
木の葉の影が夕暮れの
途中下車
旅の途中で下りた駅小橋が
長崎街道
行くか戻るか小倉で思案
夢見坂
肩に冷たく吹く風が結ぶ絆を
卯の花しぐれ
なぜか隣にいるだけでいい
夢あかり
蛇の目傘からこぼれる雨が
島椿
逢えば重なる愛しさを
風に咲け
渡り鳥さえ千里の空で
人生川
やればやれるわやる気に
あなたに咲く花
風が吹いたら飛ばされそうな
あばれ船
来るなら来い変わる時代の荒くれ
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