| 荊の薔薇傷だらけだった僕の現実 |
| arrow消えない悲しみを振りまいて |
| 命をくれよ空が泣いてくれるから |
| もう何もいらない未来刻んだ夜を縫い合わせた |
| 最期の示壽り握りしめて崩れ落ちた |
| 臆病な白夜失くした夢の欠片僕はまた |
| 生きて生きてゆく予測した景色はどんな色して |
| 吹き消した灯火あの花火もいつか |
| 渇く、憂うスベテコワシタイ |
| 無知のち私知りたかった知らなかった |
| 碧いif青い空なんて見たくもないんだ |
| 蜃気楼ニ問フ何もない心の中僕の胸の奥底に |
| 薄采ディスプレイいつだって憎んできたものは |
| 飛べない蝶は夢を見る何がしたいどうなりたい |
| ダレモ足りないものばかり |
| 闇に溶けてく闇に溶けて溶けて溶けて |
| 蝶に結いた赤い糸君がくれた花束枯らして |
| 運命の華誰だっておんなじ |
| 空白とカタルシスどれだけ手に入れても |
| 心象的フラクタル (beni-shouga)いつだって書いた運命は |
| 視界の隅 朽ちる音 (新川崎(仮))絶え間なく混ざる交差点で |
| 声なき魚 (新川崎(仮))いつまで待ったって |
| 誰にもなれない私だから誰かに染まれない |
雑踏、僕らの街 やり残した鼓動がこの夜を |
空の箱 (井芹仁菜、河原木桃香) やけに白いんだやたら長いんだ |
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| サヨナラサヨナラサヨナラサヨナラサヨナラ |
| 運命に賭けたい論理誰とも分かり合えない |
| 傷つき傷つけ痛くて辛い何の絶望もないよ真実は害さ |
| 極私的極彩色アンサー藍色に溶く鈍色の最適解 |
| 黎明を穿つ妄想でもないけど現実味ない |
| 爆ぜて咲くここから逃げ出したところで |
| 理想的パラドクスとは瞬間的な衝動をちゃんと |
| 気鬱、白濁す切り裂いた空は綺麗で |
| 名もなき何もかもいつだって傷ばっか |
| 偽りの理淀んでいる歪んでいる |