| 明日ハ晴レカナ、曇リカナ昨日ノ悲シミ今日ノ涙 |
| 赤いスイートピー春色の汽車に乗って |
| 焼き肉のうた(ウ・アマニャン)うちに代々伝わる |
| 花のような恋ひまわりのような恋 |
| 糸なぜめぐり逢うのかを |
| むすんでひらいてむすんでひらいて |
| しあわせなら手をたたこうしあせなら手をたたこう |
| ぽつねん公園の陽だまりに |
| さくらさくらさくらさくら |
| 始まりの詩、あなたへあなたにありがとう |
| 最初と最後のラブレター愛してください愛してください |
| 風は秋あれから半年風は秋うろこ雲が |
| 夏が来たら陽差しが強くなるせせらぎが |
| つちにかえるSometimes I wonder |
| しあわせのうたしあわせにどうしたらなれますか |
| あなたにとってあなたにとってのしあわせは私に |
| 迷いこの川を渡ろうかと迷っている |
| さよならさよならあなたは私の中で今日 |
| 私はだれでしょう川崎でうまれてあちこちで育ち |
| The LineWhere's the line between |
| 満月の夕風が吹く港の方から焼け跡を |
| いい男はひとのもの 2002二十代も終わりをつげてひと通り |
| 公園桜吹雪が舞う朝えりを正して |
| それだけで美しいどこまでもつづく道ふと立ち止まる |
| 蜂と神様蜂はお花のなかにお花はお庭の |
|
| やぎさんゆうびんしろやぎさんからおてがみついた |
| 小さな恋のうた広い宇宙の数ある一つ |
| 一本の鉛筆あなたに聞いてもらいたい |
| こころわたしのこころは湖水です |
| うみうみはひろいな大きいな |
| 七つの子烏なぜ啼くの烏は山に |
| 夕焼小焼夕焼小焼で日が暮れて |
| 村祭村の鎮守の神様の |
| 赤とんぼ夕焼小焼の赤とんぼ |
| お正月もういくつねるとお正月 |
| ひなまつり燈火を点けましょぼんぼりに |
| めだかの学校めだかの学校は川のなか |
| 早春賦春は名のみの風の寒さや |
| 朧月夜菜の花畠に入日薄れ |
| 荒城の月春高楼の花の宴 |
| 浜辺の歌あした浜辺をさまよえば |
| 故郷兎追ひしかの山小鮒釣りし |
| 暦と時計暦があるから暦を忘れて |
| さくらの花の咲くころに郵便受け水色の手紙 |