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千葉一夫の歌詞一覧
53曲中 1 - 50曲を表示
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渚にひとり
渚にひとりで佇む影が
りんどうの花咲くころ
都会の風に晒されながら
山吹の駅
冷えた手をとる別れのホーム
男新三流れ旅
人の情けに逆らいながら
男のみれん
港しぐれが降る夜は
連理の花
ついておいでよはぐれぬように
出雲路ひとり
独り旅なら気兼ねもなしに
いつか再会たら
君を傷つけたこの俺だけど
さくら路
二人の行く手を遮るように
望郷津軽
ナラ枯れの山間に汽笛を一つ
かすみ草
ひとりで旅立つ別れのつらさ
ふるさと帰行
入江づたいに東へ走る
この世にひとつ 愛の花
雨にうたれて世間にすねて
明日に一歩また一歩
おまえを愛した想い出に
霧雨川
哀しい噂を逃れてふたり
別れのグラス
愛してみても月日がたてば
倖せ花
男は夢見て生きてるだけじゃ
まっぴらごめん
惚れたはれたが苦手で逃げて
雪月夜
同じ痛みを道づれに
国東は俺のふるさと
雲が流れる故郷の空に
紀ノ川旅情
霧に霞んだ吉野路に
白百合の唄
別れ桟橋見送る頬に
紫陽花しぐれ
藍染めの浴衣に咲いた花柄が
深山のつばき
冬の寒さに耐えながら俺の帰り
佃の渡し
渡し舟なら渡れても何故に
出逢い酒
飲んで忘れる昔もあれば
ふるさとは城下町
あてもないまま故郷へ
恋なさけ
傘にかくれて降りしく雪に
心の絆
ひと足遅れのしあわせと
みちのく風酒場
山背がはしる海鳴りほえる
東京浮舟
夜に流れるネオン川
こころ坂
ここまで来るにはいろいろ
夜の川
深山焦がした紅葉さえ
絆酒
惚れて十年二十年俺にゃ
戻り花
日暮れ間近な山あいに
霧雨の宿
笹鳴ききこえる山里に
みれん舟
水の流れに灯りの帯が
小夜しぐれ
こころの嘆きを嘲笑うよに
まさと節
夢と言う字を振り出しに
おまえの噂
おまえの手紙の消印を頼りに
花影の女
桜色した雨降る夜は
縁酒
おれの苗字を名乗ってくれと
吉野川
ふたり一緒に暮らすのはそれは
男の我まま
お前がいりゃこそ灯りがともる
木の字鴉
生まれ木更津浜風夜風遠く
男笠
親も無ければ塒も持たぬ
夢に咲く花
あなたの生命は宿せても
雨蛍
鏡見るのが嫌なほど
おまえとふたりづれ
こんなに広いこの世の中で
相合傘
冷たい雨に濡れながら
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千葉一夫
渚にひとり