| ボクは広野に一人居る海に出ようとしていたボクが |
| これがボクらの道なのかオォ今も昔も変わらない |
| 一番星見つけた山の向こうに日が沈む時 |
| まるで洪水のように私たちは今思い起こさねば |
| 同じ穴のなんとかさあまりに暗いしとても |
| 風がなにかを…風がさそったこの道は |
| えんだんみたらしだんご屋の |
| 母の生まれた街私は出ようこの街を後に |
| 時計青空を知っているならおしえて |
| 一番星みつけた山の向こうに日が沈む時 |
| てるてる坊主てるてる坊主てる坊主あした |
| これが僕らの道なのか今も昔も変らないはずなのに |
| もしもボクの背中に羽根が生えていたらもしもボクの背中に羽根が |
| まぼろしのつばさと共に今でもぼくは思い出すのさ |
| ささ舟今でもおぼえている事は |
| 遠い空の彼方から遠い海の彼方に小さく青い島が |
| 血まみれの鳩血まみれの小さな鳩が |
| 私は地の果てまで苦しいからって逃げないでいる |
| 貝殻節何の因果で貝殻こぎなろた |
| ふる里の言葉は君は覚えているのだろうか |
| おとぎばなしを聞きたいの散歩しよう君と二人で |
| あるいて歩いて歩いて歩いて歩いて歩いた |
| 恋は風にのってラララ 僕が恋をした時 |
遠い世界に 遠い世界に旅に出ようか |
| 悲しみが時を刻んでいるどォして人はやさしくなれない |
|
| そんな気が…長い間土の中あった私の命は |
| 小さな夢ほんとにほんとに小さな夢です |
| 一度だけでも山の向うの小さな村に |
| どこかの星に伝えて下さいよろこびの後に悲しみの後に |
| 私の宝ものどこを歩いているのだろう |
| いやなんですわかっているけど |
| バカなうた小さなお庭の片すみで |
| 信者の唄歯車の音によいしびれ |
| 時は変ってしまった時は変ってしまった |
| プレゼント小さな小さな君のかわいい |
| 殺してしまおうかわいそうだけど殺して |