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陰陽座の歌詞一覧  208曲中  1 - 50曲を表示

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吟澪に死す
運命の如くに是非も無く吟る
鬼神に横道なきものを
惨強張る躯籠めに穢れと謀を
誰がために釡は鳴る
体劣勢もう観念すんのんかい
星熊童子
隙孔は皆無皆無鉄艦の居万劫の
毛倡妓
背に聞くは馴染みの浮かれ歩く
紫苑忍法帖
名前を持たずに生まれた野草を
地獄
無想の雪がわたしを廻り舞う
鈴鹿御前 -鬼式
一時に抛られた業物が閃き
大嶽丸
壱囚われた心に其方の影
鈴鹿御前 -神式
壱神女の爪牙に情は無し如何な
三千世界の鴉を殺し
丸い此の玉を隠れて囓る鼠
深紅の天穹
愚存たる戯れに撃って心無き
龍葬
裂ける竜鱗は此の甚い風に
鳳凰の柩
葬具を打ち遣りて不要の幕を
大いなる闊歩
先に立ったら迷いぬ背を
猪笹王
口惜しき不覚の瑕で仮初の貌
滑瓢
我が嚼みし上は万事良好也
赤舌
因果律の悩乱が飛んだ水の
月華忍法帖
墜ちた地表に流る我に適わぬ
白峯
秋ざれの真尾坂に吹き過ぎる
迦楼羅
零れ落ちた雫と消ゆる羽音
覚悟
鳳麟念者能わぬ面矢鱈
両面宿儺
粉骨を尽くしても過ぎたる
静心なく花の散るらむ
丑三つには草木も眠ると
心悸
時間が萎れる軈て蹲る
茨木童子
紅梅に襲ぬも五条に綻びて
一輪一滴
永永と越後の郷に降り積もる
覇王
立て我は刻を告げる
覇邪の封印
俄に湧いた黒い何かに
以津真天
絶島の産んだ白露が
隷脆性闌干で獺祭絶天佑
腐蝕の王
深い此の涅の底で腐爛せし尊厳
一本蹈鞴
砂を噛むなら翫味と為る
飯綱落とし
其処に在るなら取りも敢えず
鉄鼠の黶
末期に堕つる闇深く
無礼講
発程己に遠慮をするなよ
桜花忍法帖
眼指しで殺したい絡む闇に諍う
迦陵頻伽
胚なる我目醒めるも
あだなき鳳が真逆に落ちる
熾天の隻翼
罪安い正義の破落戸
上身の煌めきよ鞘なる心よ
廿弐匹目は毒蝮
迷うはずもない詰まらぬ道
御前の瞳に羞いの砂
心悸其れは時空も歪める程
轆轤首
辿り着いた西海の際に
氷牙忍法帖
謀蠢く懐に生まれ
人魚の檻
忘れないで水に泳ぐ此の髪を
素戔嗚
奪わる母の心言祝ぎ亡くした
絡新婦
壁に書いた糸文字は栞
愛する者よ、死に候え 219541
殺るのは細工も刃も要らぬ
風人を憐れむ歌
過ぎ去り行く風の声を
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