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作詞家をはじめ、音楽プロデューサー、ミュージシャン、詩人、などなど【作詞】を行う“言葉の達人”たちが独自の作詞論・作詞術を語るこのコーナー。歌詞愛好家のあなたも、プロの作詞家を目指すあなたも、是非ご堪能あれ! 今回は、フラカンこと“フラワーカンパニーズ”のボーカル「鈴木圭介」さんをゲストにお迎え…!
鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)
代表作
「夜明け」
「吐きたくなるほど愛されたい」
「東京タワー」
「深夜高速」
「この胸の中だけ」
「元少年の歌」
「感情七号線」
「ビューティフルドリーマー」
「エンドロール」
「ハイエース」
作詞論
「ルールはなしで書く。という事がルール。」
敢えてルールはなしで書く。という事がルール。書いていくうちに、いつのまにかルールができて縛られてきてしまうので、毎回、自分で自分に何を書いてもいいじゃないか!!と言い聞かせて書いています。
鈴木圭介さんに伺いました
歌手
[ フラワーカンパニーズ ]
タイトル
[むきだしの赤い俺]
ファーストアルバム『フラカンのフェイクでいこう』の一曲目です。200曲から300曲ぐらい書いていますが、これを越えられる歌詞は書けていません。我ながらこの歌詞は、素晴らしい!メロディとの相性もベスト!
名古屋出身、“日本一のライブバンド”フラワーカンパニーズ、通称「フラカン」のボーカル。中学・高校の同級生であるBass:グレートマエカワ、Guitar:竹安堅一、Drums:ミスター小西と1989年バンド結成。“自らライブを届けに行く事”をモットーにメンバー自ら機材車に乗り込みハンドルを握り、年間100本近い怒涛のライブを展開、楽曲「深夜高速」が多数のミュージシャンにカヴァーされるなど、その活動が注目され話題に。

2015年12月、結成26年目にして自身初となる日本武道館公演を開催、大成功を収めた。
2017年9月6日、新たに立ち上げたニューレーベル、チキン・スキン・レコードより、16枚目となるフルアルバム『ROLL ON 48』を発売。2018年8月には初のアコースティック・セルフカヴァーアルバム『フォークの爆発第1集 ~29~』を発売する。そして、2019年4月23日「メンバーチェンジ&活動休止一切なし」4人揃って結成30周年を迎えた。
INFORMATION
フラワーカンパニーズ
17th album 『50×4』
2019年9月4日発売
XQNG-1003 ¥2,778(税抜)

<収録曲>

01. Eeyo
07. 50
11. 西陽 (映画『台風家族』主題歌)

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