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達人たちは1曲の詞を書くために、言葉を巧みに操り、その時代を象徴する言葉を探した。その言葉は多くの老若男女の心を掴んで離さず、その歌は大ヒットした。
「孤独がつらく感じるとき」「愛することがよくわからなくなったとき」いつも、勇気と力を与えてくれた…、作詞家は言葉の魔術師である。そんなプロの「作詞家」の皆さんをゲストにお招きしてご紹介して行くこのコーナー。
今回は、元“ふぇのたす”メンバーであり、バンド解散後、より本格的にシンガー、アイドル、声優など多数の作詞・作曲をなさっている「ヤマモトショウ」さんをゲストにお迎え致しました。
ふぇのたす「今夜がおわらない」
フィロソフィーのダンス「ダンス・ファウンダー」
SHE IS SUMMER「とびきりのおしゃれして別れ話を」
MINT mate box「リサイクル」
虹のコンキスタドール「夏の夜は短すぎるけど…」
寺嶋由芙「世界で一番かわいい君へ」
「誰も言ったことがないことを、誰もが知っている言葉でかく」という前提のもと、音楽の一部としての歌詞を、作曲家・編曲家の方、アーティスト本人との共同作業を楽しんでつくっています。
ヤマモトさんに伺いました
私の好きなあのフレーズ
新しいダンスを躍らせてあげる
この曲はグループ立ち上げから、メンバー、制作ディレクター、作曲編曲家、振り付け師、スタッフ含め、全員が2年間の体験を共有して、今あるべきアイドル・グループの姿を表現しようという意思の元に作り始めたのですが、その軸となる言葉を歌詞として生み出せたのではないかなと思い、共同作業としての音楽制作の可能性を新たに色々と感じました。
ヤマモトショウ Sho Yamamoto
1988/2/19生まれ、静岡県出身。東京大学文学部思想文化学科哲学専攻卒。 バンド「ふぇのたす」のギター、作詞作曲担当としてデビュー。 バンド活動の傍らシンガー、アイドル、声優など多数の楽曲提供、プロデュースなど行う。 2015年9月のバンド解散後より本格的に作詞、作曲家として活動を開始。 フェイバリットはロック、ニューウェーブ、エレクトロミュージック。

公式Twitter
近況報告
渕上舞
『Fly High Myway!』
LACA-15690 ¥3,000
M-10「フラミンゴディスコ」(作詞・作曲・編曲)
2018.1.24 Release
MINT mate box
『beside』
MSX-001 ¥1620
2018.2.7 Release