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達人たちは1曲の詞を書くために、言葉を巧みに操り、その時代を象徴する言葉を探した。その言葉は多くの老若男女の心を掴んで離さず、その歌は大ヒットした。
「孤独がつらく感じるとき」「愛することがよくわからなくなったとき」いつも、勇気と力を与えてくれた…、作詞家は言葉の魔術師である。そんなプロの「作詞家」の皆さんをゲストにお招きしてご紹介して行くこのコーナー。
今回は、NEWSや滝沢秀明、A.B.C-Zなどをはじめ、数々のアーティストの作詞を手がけ、ご自身もシンガーとして活躍なさっている「近藤ナツコ」さんをゲストにお迎え致しました。
NEWS/「I・ZA・NA・I・ZU・KI」
NEWS/「ずっと」
滝沢秀明/「Detroit」
A.B.C-Z/「HIGHER!FLY!」
保志総一朗/「Shining Tears」 今井麻美/「Hasta La Vista」
たなかりか/「Half moon Afternoon」
ほか 多数
私自身、短編映画のように、情景が浮かび、色や匂い、そして、登場人物の心境がぐっと近づいてくる曲が好きなので、そこをいつも、目指しています。そして、メロディーの持つ個性に、溶ける言葉を探ります。
近藤ナツコさんに伺いました
私の好きなあのフレーズ
空高くかかげ 指ひろげつくる
ピースのサイン
KNM PROJECTに参加させて頂きました。この曲の原型の一つ、ジャニーズJr.の「ピースのサイン」の作詞をしました。メロディーとテーマからどんどん描く情景が浮かんできたことを、今も鮮明に覚えています。はじめて、歌詞と同じ振り付けを見た時、感動でまたまた心うるうるでした。
近藤ナツコ Natsuko Kondo
シンガーであり、また作詞家でもある近藤ナツコは、幼少より日本の歌謡曲、ポップスを聴く一方で、黒人音楽(Motown, Soul, R&B)に影響を受けて、音楽活動を開始、1993年5月I.WハーパーCMソングでプレデビュー、同11月「さんまのまんま」エンディングテーマでデビュー。その後、Double Voice、熱の花、FUNKの会、ギタリスト石井完治氏との DUO等、ジャンルの枠を超えて多くのミュージシャンとコラボしながら、近年は、ニューヨークに足を運び、セッション、オープンマイクに積極的に参加。すっと心のどこかに溶けていく声が、言葉を紡ぎ、伝えていく。柔らかく、時には力強く、オリジナルの音楽世界を広げている。作詞家としては、ジャニーズアーティスト、声優、アニメ、舞台に詞を提供。
近況報告
NEWS
「EMMA」
JECN-0478 ¥1,100
初回盤B JECN-0477 ¥1,400
※初回盤B収録
M-4:「I・ ZA・NA・I・ZU・KI -Represent NEWS Mix-」
2017.2.8 Release
松野有里巳
DVD 「AgeAgeDance2~あげてこ体操~」
「AgeTekoFormAtion」
「Ole!Heart Beating」
2016.9.14 Release

近藤ナツコ
「向日葵」
近藤ナツコデビュー20周年イベント「20Years」記念ソング。
たかはしごうによる書き下ろし。
2017.7.25 Release
言葉の達人 一覧