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達人たちは1曲の詞を書くために、言葉を巧みに操り、その時代を象徴する言葉を探した。その言葉は多くの老若男女の心を掴んで離さず、その歌は大ヒットした。
「孤独がつらく感じるとき」「愛することがよくわからなくなったとき」いつも、勇気と力を与えてくれた…、作詞家は言葉の魔術師である。そんなプロの「作詞家」の皆さんをゲストにお招きしてご紹介して行くこのコーナー。
今回は、わーすた、こんどうようぢのサウンドプロデューサーを担当し、SUPER☆GiRLS、私立恵比寿中学などの作詞も手がけている「鈴木まなか」さんをゲストにお迎え致しました。
わーすた/「いぬねこ。青春真っ盛り」
こんどうようぢ/「ぐるぐるんセカイ」
SUPER☆GiRLS/「「サヨナラ」なんて」
私立恵比寿中学/「ぐらりぐら想い」
・コードに合う言葉の意味
・メロディに合う言葉の響き
この2つは常に意識をしています。
例えばメジャーコード上での「ありがとう」と、マイナーコード上での「ありがとう」は、文字は同じですが、全く違う意味に聞こえますよね。ですのでそこは意識して常に曲とリンクする歌詞を作りたいと思っています。
鈴木まなかさんに伺いました
私の好きなあのフレーズ
未来へ歩く“今日”は
繰り返しのフリしている夢への道
一秒一秒が 過去に変わる“イマ”を
全力で愛していこう!
この歌詞を書いたのは、ちょうど自分自身も悩んでいる時期で、とても等身大だと思います。今日も同じ時間に目覚ましがなって、今日も同じ時間に歯磨きをして…繰り返しの毎日って何の意味があるんだろう。とか、そんな風に思っちゃう時もたまにあるけど、そんな時に聞くと前向きになれるような曲です。当時は誰かの背中を押せるような歌詞にしたいとか、誰かを支えられるような歌詞にしたいと思いながら書いてましたが、今思うと何よりも自分を励まして励ましてできた、ある意味自分への応援歌かもしれません(笑)
鈴木まなか Manaka Suzuki
幼少期から音楽に興味を持ち、学生時代に本格的に作曲やDTMの勉強を始める。 2011年、17歳にして作曲家としてメジャーデビューを果たす。
近況報告
わーすた
「Just be yourself」
AVCD-39355/B ¥2,160
M-1:「Just be yourself」(作詞)
M-2:「NEW にゃーくにゃくにゃ水族館2」(作詞・作曲)
M-3:「約束だから」(作詞)
M-4:「いぬねこ。青春真っ盛り」(作詞)
2017.4.19 Release
Flower
「MOON JELLYFISH」
AICL-3330 ¥1,000
M-2:「とても深いグリーン」(作曲)
2017.4.26 Release
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