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港酒場

港酒場

  • 歌手:
    山川豊
  • 発売日:
    1997/07/16
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波と吹雪にさらされて
船は港で冬を越す
背中向けても つきまとう
おまえの匂いくせまでも
港酒場の虎落笛(もがりぶえ)
何故か骨身に滲みてくる

「きっと帰る」のなぐさめは
しょせん男の捨て台詞
流れ流れて 北の町
おもいでだけが置き土産
つららかじって冷や酒を
未練ごころに流しこむ

窓を叩いて散る雪が
胸の中まで忍び込む
古い暖炉の残り火に
おまえの顔が見え隠れ
港酒場で背を丸め
夢でおまえと添い寝する