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エレベーター アクシデント

エレベーター アクシデント

  • 歌手:
    平松愛理
  • 発売日:
    1990/12/15
この曲の表示回数 6,804
 
手を延ばしたら きっと届くのに それなのに
身動きできず 声さえでないの

あまりに突然 私をおそったAccident
地下のホームへと降りていく駅のエレベーター
背広の仲間たちと乗り込んだ背中は
一目で思い出した あの頃頼ったあなたのものよ

手を延ばしたら きっと届くのに それなのに
初めて会ったスーツのあなたは遠すぎて

昔と同んなじ 癖のある口調 変わらない
キャンパスでいつも 仲間とJoke張り合った
懐かしい肩のライン 何度も頬寄せた
広くなったみたいね 今はもう誰かの為だけのもの

手を延ばしたら きっと届くのに それなのに
身動きできず 声さえでないの 遠いのよ

あなたの卒業の日 追いつけない私は
置いて行かないでよと 年下の自分 悔やんで泣いた

あなたなしでは 生きられなかった青春を
このままそっと 声をかけないで見送るわ

手を延ばしたら きっと届くのに できないの
あなたの中の私はあの日のままでいい

ドアが開いたら 別々の人が待つ場所へ
お互い違う幸せのために向かうのよ