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天気読み

天気読み

  • 歌手:
    小沢健二
  • 発売日:
    1997/07/24
この曲の表示回数 21,830
 
上昇する気温のせいで ロ-ドショ-は続き
不安と第6感について 君もきっと勘づいている
ほんの少し傷つけあうために
待っている恋人同士と
何言ったって裏返っていく彼や彼女
君のいっつも切り過ぎの前髪のような
変な気持ちだって どうにかなってゆく
感情すぎ去ってった僕の赤いダイアリ
予言を続けてる天気
君はずっと信じないけど
真っ白な壁ぶち当たる彼ら
何という言葉もないまま
嫌な返事ってのだけ狙ってるから
僕のいっつも荒れ過ぎの唇離れた
新しいフレ-ズが君に届いたらいい

雨のよく振るこの星では
神様を待つこの場所では
木も草も眠れる夜が過ぎるから
君にいっつも電話をかけて眠りたいよ
晴れた朝になって 君が笑ってもいい

星座から遠く離れていって
景色が変わらなくなるなら
ねえ 本当は何か本当があるはず
明りをつけて
眩しがるまばたきのような
鮮やかなフレ-ズを誰か叫んでいる

雨のよく振るこの星では
神様を待つこの場所では
木も草も眠れる夜が過ぎるから
君にいっつも電話をかけて眠りたいよ
晴れた朝になって 君が笑ってもいい

雨のよく振るこの星では
神様を待つこの場所では
木も草も眠れる夜が過ぎるから
君にいっつも電話をかけて眠りたいよ
晴れた朝になって 君が笑ってもいい