Uta-net

歌詞詳細

検索

メニューを開く

検索ワード

検索対象

  • アーティスト
  • 楽曲
  • 歌詞

検索条件

  • を含む
  • から始まる
  • と完全一致

CLOSE

ila.

ila.

  • 歌手:
    バロック
  • 発売日:
    2004/04/07
このアーティストが好きなユーザー
この曲の表示回数 22,035
 
僕等は古びた時計、晴ればれた星は奏で。
泪々と互い背中合わせて、各々の家路へと向かって。
俯けば其処は雨で、仰向けば其処は明日で。
散々とすれ違い離れた、振り向くな、賽は投げられた。

一つだけ、何れ幸ねぇ四季を、一人願う再来の幸を。
只、時間は水々流れた日々は過去になる為のもんさ。
一つだけ、何れ幸ある四季を、一人讃え労いの言葉を。
さぁゆこう 重ねて重ねた廃れきった一人きりの幸せの唄

la…疲れた真心がちょっとだけ安まる様に
la…跡切れた二人の距離ちょっとだけ縮まる様に

此処に在る。
何処にでもあるよ。
今を生き
日々積もる幸せ。

日々讃美舞う、只自然に。
皆で奏でる。木々を奏でる。
日々賛否問う、只自然に。
風に委ね。音を奏で。

la…夢みた真心がちょっとだけ安らげる様に
la…限られた二人の時間ちょっとだけ和らぐ様に

それでも行き詰まったら 明日を見よう
小さき強さあれ

まだねぇ未来と明日にある時代を。ほら坦々と進め 揺らげ
まだねぇ時代と新たなる未来を。只、坦々と目指せ


注意:一部楽曲におきまして、制作者の演出により
意図的に歌詞の文字表記を実際の歌唱と相違させております。