あからんだ空に 見えない星
僕だけに光る
あぁ誰もいらない 二人ぼっちで
いられたらよかったのに
振り子のように 行ったり来たり
触れるたび暗闇に涙の跡 弧を描く
あなたがくれたレプリカ
まだ照らしてよ ねぇスピカ
いつも会いたいも愛に期待も 許されないまま
手を伸ばすほどに 遠くに輝くから
この目に見える 夜空だけが
全てじゃないこと
もうわかってるんだよ わかってるけど
まだ光探してる
ただがむしゃらに掴んだ二つの軌道
“これから” が “これまで” を作ってくんだよ
踏み出そう今
あなたがくれたレプリカ
もう手放すから ねぇスピカ
今も消えないよまだ痛いよ 忘れないけど
億年先から見守っていてよ スピカ
小さな悲しみが未来へ歩き出す
ほらまた強く光って
(ずっと)繋いで来た道が
(きっと)導いてくれるよ
いつの日か届くように…
あなたがくれたレプリカ
まだ照らしてよ ねぇスピカ
いつも会いたいも愛に期待も 許されないまま
手を伸ばすほどに 遠くに輝く
月明かりに負けぬよう
照らしていてよ 心まで
今も消えないよ会いたいよ そう誰よりも
見上げた空にいつも輝いてる スピカ