面影の真ん中に淡く広がる
もう戻らない
ひとかけらでもかけがえのないTime
透明に色を落とす
一瞬が織り成す情景には
約束が あるずっと
Ah 何にも知らないほうがいいとCall
それでも映したいこの瞳(め)に
目眩の中でも 共鳴してくChoice
いつからかあるよ ただここに
行く手を
<No>
遮る
<Not coy>
壁さえもキャンバスに変え
抱(いだ)く願い描いたら
見えるはずのないNew frame
完成を目指す未完成も
歩みを止めたら そこで終わっていくから
怖くたって
完全な色じゃなくていい 何度も重ねる
辿り着くまで This is a best piece
Ah 信じる未来は
Ah ここから
未だ浮かび漂う 君の後悔の
夢の中で 泣いてた俺はもういないから
何度も 手を伸ばすよ
今の俺に足りない色は
君だった
そう今も
街並みたちが あの日の空を
失くしても俺らが覚えている Evermore
肩を並べて 心に触れて
同じ明日を違う彩度で見つめられるから
ほら
互いに引き寄せるNew frame
君と俺を繋いできた欠片を合わせて
真実の先へ また笑って
いつか見た雪のように
広がるは白の世界
だからこそ何色でも灯せる
俺ら一緒に
凍えた種も花開くような
柔らかな光で包んでいく
始まりをかざすNew frame
完成を目指す未完成も
歩みを止めたら そこで終わっていくから
怖くたって
完全な色じゃなくていい 何度も重ねる
辿り着くまで This is our best piece
Ah 信じる未来は
Ah 俺らの軌跡で
Ah 一つの絵になる
Ah ここから