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哀しい色した窓硝子

哀しい色した窓硝子

  • 歌手:
    FANATIC◇CRISIS
  • 発売日:
    1996/01/07
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この曲の表示回数 8,348
 
流れる憂鬱なニュースに
少しだけ自由な 時間さえ感じ
水に挿す一輪の花さえも
儚い命を 伝えているようで

テーブルの向こう 微笑っている君
僕をおかしくする 気付いていたけど
君の瞳には 僕より大きな影があった

君がいなくなった街で
すこし臆病になった 僕は
膝を抱え もうすこし僕が
君でいられたなら
解り合える事も できたのに…

流れる憂鬱なニュースに
少しだけ自由な 時間さえ感じ
水に挿す一輪の花さえも
儚い命を 伝えているようで

テーブルの向こう 壁に飾られた
君が笑いかける 孤独な自由と
置き去りの心 懐かしい唄が
遠くで聴こえた

君がいなくなった街で
すこし臆病になった 僕は
膝を抱え もうすこし僕が
君でいられたなら
解り合える事も できたのに…

人は僕に愛を語るけど
君をなくした僕は 愛を疑う
君がいなくなった街で
今日も 哀しい色した
窓硝子 覗いて…

(君がいないこの街で
また季節が変わりゆく)
(君がいないこの街で
もう痛みすら懐かしいね)