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う・ね・り

う・ね・り

  • 歌手:
    織田裕二
  • 発売日:
    1995/12/06
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うたた寝で夢を見ていた
Teenageの俺たちの笑顔……
目を覚ませばアナウンスが
降りる駅を告げていた

なつかしい笑顔だった
みんな今ごろどうしてんだろう……
夜遅くの電車に乗り
帰る部屋で疲れて眠る

留守電に彼女の声
かけなおすのはやめとこう
今夜は 弱音が出そうだから

波がうねるよ
さびしさの荒波が
自分で選んだこの海に溺れそう

泣いちゃいけない
果てしなく渡るだけ
諦めることならいつだって出来るさ

傷ついた心だって
ヤツラといれば笑いあえたよな……
それぞれへと船を出して
胸を張って会おうと言った

あの頃はよかったとか
なぐさめなんか求めない
こぶしを 握れば握るほどに

波があれるよ
たよりないこの胸で
見えない明日が苦しくて倒れそう

涙あふれて
何もかもなくしても
俺らしくあるなら誇りに出来るさ
出来るさ

波がうねるよ
さびしさの荒波が
自分で選んだこの海に溺れそう

泣いちゃいけない
果てしなく渡るだけ
俺らしくいるなら笑って会えるな
会えるさ