夢の途中で
君に気付いた
窓にいつか見た世界の
止まったはずの 時計の針が
そっと動き出す
見慣れた景色が
Reality奏でる
意識の中
探していた空
優しさに めぐり逢えたら...
時が伝えた
まだ白い景色を
風に揺れて 歩いてく
ただ この手の中に
触れていたくて
いつまでも揺れながら
いつもひとりで
待ち焦がれてた
遠く淡い声
降りだした雨も
いつかまた眠りに
静かなまま
こわれたシナリオ
星たちの蒼い光に
道を照らされ
まだ白い景色を
風に揺れて 歩いてく
また 夜が流れて
朝を迎えて
君に逢えたら...
願った
under the sky and sweet memories
今も 風を感じてる
君に伝えて
季節の中で
eternal wind
揺れながら