検索ワード

検索対象

  • アーティスト
  • 楽曲
  • 歌詞

検索条件

  • を含む
  • から始まる
  • と完全一致

CLOSE

ぎこちない通学電車

ぎこちない通学電車

  • 歌手:
    ふるさとチーム(NGT48)
  • 発売日:
    2017/12/06
このアーティストが好きなユーザー
この曲の表示回数 1,686
 
駅のプラットホーム 電車が近づく
運転席の窓がキラリ反射した
冬の重たい空気をかき分けて進むように
君と一緒に朝がやっ来たて

いつも同じ顔ぶれの乗客の中に
定位置の君を確認して
わざと少し離れ ため息ついた
僕はそれでもしあわせに思えた

だけど 目と目合っても
リアクション 困ってしまう
ふいに胸がキュンとして
目を逸らすしかない
心を見透かされる

なんてぎこちないんだろう
なんて不器用なんだろう
僕はドアにおでこをつけ
凄いスピードで過ぎる街を
ぼんやり眺めてた
なんてぎこちないんだろう
自分でも気づいているよ
そっと遠くから好きでいる
いつの日にか 卒業するまで
ぎこちない通学電車

ある日君が定位置にいない日があって
僕は心配をしてしまった
真っ暗なトンネル 入ったようで
この世界から輝きが消えたよ

腕にギブスしている
その姿 見た時に
居ても立ってもいられず
「どうしたんですか?」って
思わず 聞いたんだ

なんて大胆なんだろう
なんて勇気あったんだろう
君はもちろん驚いてた
だけど自転車で転んだこと
教えてくれたよね
なんて大胆なんだろう
僕だって想定外だ
名前知らぬまま好きでいた
振り返ってドキドキして来る
大胆な通学電車

なんてぎこちないんだろう
なんて不器用なんだろう
僕はドアにおでこをつけ
凄いスピードで過ぎる街を
ぼんやり眺めてた
なんてぎこちないんだろう
自分でも気づいているよ
そっと遠くから好きでいる
いつの日にか 卒業するまで
ぎこちない 通学電車