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ホムラノシズク

ホムラノシズク

  • 歌手:
    FES☆TIVE
  • 発売日:
    2017/07/26
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2人でやろうねと 買った花火 開けることなく
また一つ 夏が終わり 少しだけ 君を想う
線香花火はね くっつけると もっともっと
光るんだよ そう言ってた 君の声を 思い出した

君の忘れ物のライター あの日の花火に火をつけた
静かに言えなかった お別れを言うように

焔の雫 ふわりと降った 2人の日々を 描くように
君の事 思い出すのは これで最後にするよ
焔の雫 ふわりと散った 2人で夢を語った場所
あの日話した明日へと向かって 踏み出すんだ 踏み出すんだ(バイバイ)

駅で見かけたのは 浴衣を着て 手を繋いだ 恋人たち
今日はどこか 花火大会 あったのかな
私も新しい 浴衣買った 君が好きな 紺色と
着たかった 檸檬色 迷ったけど

この花火を使い切れば 新しい私になれるかな
静かに つぶやいた ありがとうを言うように

焔の雫 ふわりと降った 2人の日々を 描くように
君の事 思い出すのは これで最後にするよ
焔の雫 思い出してる 遠い夏の日 シタ.レヤナキ.
あの日から止まったままの時が 動き出すよ 動き出すよ(バイバイ)

最後の火が消えて また静寂の中
ゆっくりと立ち上がる 檸檬色の浴衣似合うかな

焔の雫 ふわりと落ちた 2人の日々を隠すように
君のこと最後にもう一度だけ思い出すよ
涙の雫 ふわりと落ちた 思い出の日々 流れてく
後始末はちゃんとしなくっちゃね 君は言ったよね
焔の雫 瞼の奥に 残る残像 いつまでも
本当に本当に 誰より君が 好きでした 好きでした (バイバイ)