目の前を通り過ぎてく
早起きの看板
休み時間待ち侘びながら
眺める 枯れた花
砂に埋もれた絵の具探してる
あぁ 横断歩道横切るために 足踏みしてるような
あぁ 終わりのない夜をもてあそんだ時懐かしむ
毎日に溶け込んでる
窓辺の鉢植え
待ちくたびれた頃やっと
夜が明けてくる
飛行機雲の眠り誘う
ねぇ いつもの服に袖を通したら切符を2枚きろう
そぅ 独り言を言いながら草笛とか吹きながら
乾いた喉がリズム鳴らすけど
あぁ まだパジャマのままでいる君を追い越して
あぁ 朝が来る前の震え抱きしめて 外に出て行く