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LaLaLa

LaLaLa

  • 歌手:
    koma'n
  • 発売日:
    2014/04/30
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歩いてきた道の中で 見つけてきた幾つもの種を
未熟な土に埋めてきた 振り返る事はない
映る景色が寂しくても 残してきた夢の跡には
麗しい花が確かに 風に負けず生きている

何十億年の時を越えて 生まれた命に胸を張ろう
強き鼓動を聞かせてやれ 地に足つけ声高らかに

悲しみの雨が降るなら 涙流しながら傘をさそうか
喜びの陽が顔を出せば やがて空に虹が掛かりだすから
下手くそな言葉とリズムでも構わないさ
自分らしく明日に向け 唄おう

陽は昇りやがては沈む だけどこの地球の何処かでは
陽が沈む頃にはやがて 陽は昇りだすだろう
揺るぎない火を心の中に 灯さなきゃいつかは見えなくなるさ
燃える炎は何時だって 空に向かっているだろう

予行練習なんてないから 始めから終わりまで一度きり
当然躓きはするさ ありんこだってみんな知ってるぜ

有限の時間の中では 間違い探しなんてもう止めにしようか
くだらないとまだ思うなら そんな自分を笑ってあげればいい
ぎこちない作り笑いでも構わないさ
自分らしく明日に向け 笑おう

落ち込んだ時は橙色の 夕焼け空を探しにゆこう
君の中にもあれくらい 全てを飲み込む鮮やかな
火が(火が)炎が(炎が)
ほら(ほら)ほら(ほら)
眠ってる

悲しみの雨が降るなら 涙流しながら傘をさそうか
喜びの陽が顔を出せば やがて空に虹が掛かりだすから
有限の時間の中では 間違い探しなんてもう止めにしようか
くだらないとまだ思うなら そんな自分を笑ってあげればいい

下手くそな言葉とリズムでも構わないさ
自分らしく明日に向かって
大声あげて“僕ら”を唄おう