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今日もどこかでそっと自分の気持ちを押し殺す、そんなあなたへ。

シンガーソングライター“Karin.”がセカンドアルバム『メランコリックモラトリアム』をリリースしました。2018年に初めて自身で曲を作り、地元・茨城のライブハウスで歌い始めた彼女。2019年夏にデビューを果たし、その歌声はじわじわと口コミで広がり続けております。そんなKarin.の最新作には、<ごめんね 昨日の僕よ またあいつのことを殺せなかった ごめんね 昨日の僕よ 生きる理由がわからなかった>と、痛切な歌い出しで幕を開ける「命の使い方」をはじめ、全8曲が収録。誰かに「バイバイ」って言うとき、誰かが「もう帰るよ」と呟いたとき、誰かに「笑って」と言われたとき、不安定に揺らぐ心模様を写した歌が、きっとあなたが押し殺し続けてきた気持ちをすくってくれるはず…。
「命の使い方」 作詞:Karin. 正解なんてないんでしょう?
それはわかっていたよ
でも、でも、生きる理由が欲しい
もうやめてよ 誰も殺さないで
辛かったね そんな言葉求めてないよ?
ねぇ 教えてよ 命の使い方
歌詞を全部見る

itunes画像。
レコチョク画像。
INFORMATION
セカンドアルバム
『メランコリックモラトリアム』
2020年2月12日発売
UNIVERSAL SIGMA
ジャケット画像です。

UMCK-1650 ¥2,000 (税抜)

<収録曲>

Karin. 歌詞一覧
Karin. アルバム一覧
アマゾン画像です。
PROFILE

Karin.(カリン)

2001年5月30日生まれ、茨城の高校生、シンガーソングライター。2018年、初めて自身で曲を作り、地元のライブハウスのステージで歌い始める。2019年6月8日、初ライブから満1年の記念日にデビューを発表、同年8月、ファーストアルバム『アイデンティティクライシス』をリリース。リード曲「愛を叫んでみた」がFMラジオ局8月度のヘビーローテーションに数多く選出され、音楽リスナーの間で話題になった他、収録曲「青春脱衣所」は同年代の間で口コミが広がり、MVの再生回数が公開から3ヶ月で50万再生を突破した。12月「命の使い方」を配信リリース。

2020年に入り、Spotifyの“Early Noise 2020”に選出され注目を集める。2月12日にセカンドアルバム「メランコリックモラトリアム」をリリース。6月からは、水戸・大阪・名古屋をまわる、初めてのワンマンツアーの開催が決定している。「みんなと同じでいること」が無意識の防衛装置になっている日々の中で、「誰かのため」ではなく「自分のため」に歌い始めた彼女の不安定に揺らぐ心模様を写した歌は、今日もどこかでそっと自分の気持ちを押し殺す、そんな少年少女の共鳴を呼ぶ。はず。

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