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2018年、歌ネットは
校歌の登録に
力を入れています!
J-POPをはじめ、演歌・アニメソング・童謡・唱歌など様々なジャンルの歌詞を掲載してきた歌ネット。さらに2018年からは、全国の【校歌】の歌詞掲載もスタートいたしました!まずは47都道府県にある“中学校”の校歌から取り組んでおります。そこで今回の特集ではアーティストやユーザーのみなさんからいただいた“母校自慢”コメントをご紹介!あなたが歌っていたのはどんな校歌…!?是非、チェックしてみてください。またBLUE ENCOUNT田邊駿一さん、THE SxPLAY(菅原紗由理)さんからの母校自慢コメントも届いております!
<歌ネット・地方別 校歌掲載率>
掲載率 1位 関東地方 302/2,695校
掲載率 2位 中部地方 90/1,705校
掲載率 3位 東北地方 25/985校
掲載率 4位 近畿地方 25/1,638校
掲載率 5位 四国地方 6/429校
掲載率 6位 中国地方 10/763校
掲載率 7位 北海道地方 4/611校
掲載率 8位 九州地方 7/1,499校
現在登録学校数は469校(2018年10月30日現在)
文部科学統計要覧」(文部科学省)をもとに学校数を集計。
現段階では、関東地方が掲載率1位となっております。そんな中、全国の中学校・校歌でもっとも多くのアクセス数を獲得していたのは、茨城県水戸市立見川中学校でした!全国アクセス1位の校歌の歌詞とは?今回は作詞者、片岡輝さんの校歌への想い、コメントを引用、掲載させて頂きます。
校歌制定にあたって
散る梅に涙し 流れる汗に笑いさざめき 潮風に心悩ませ 筑波おろしに向かい黙々と駆けて行く君たち。君たちはいま、人生の中でも最も多感な時期を生きている。友と出会って心の深さに目覚め、師と出会って知識の広さに目をひらく学び舎をおいて、君たちが青春を謳う場所がほかにあるはずもない。そして、その学び舎をふところに抱くふるさとの歴史と自然。

もし君たちがそこでいまを思いっきり生きているなら、心にうたが生まれるだろう。そのうたはいつの日か船出した君たちが、人生の荒波で嵐に出会ったとき、君たちの心と肉体をしっかりと支えてくれるにちがいない。学び舎で、友と心をひとつにしてうたったこのうたが、そんなうたのひとつとなってくれたら、こんなにうれしいことはないと思っている。
片岡 輝 (昭55.11.23)
水戸市立見川中学校 校歌
友よ
みどりなす この杜(もり)で
先賢の語らいに聞きいれば
正しく生きることの尊さが
時の流れをこえて
君の胸をうたないか
いま ここに学ぶ
若い生命(いのち)をゆるがせて
熊本市立井芹中学校
田邊駿一さん
(BLUE ENCOUNT)
私の母校の校歌、特別に何が凄いということはないかもしれません。しかし、長きにわたる学生生活の中で未だに覚えているのは中学時代のこの校歌です。

反抗期や成長期の真っ只中で目まぐるしく感情を行ったり来たりさせたあの頃の僕ら。物事に対しての答えを急ぐあまりに不器用に傷ついてたあの頃の僕ら。難しい心境を抱えた年代だったからこそ、難しさと簡単さの間にあるこの楽曲のキャッチーな歌詞世界に3年間身を委ねられていたのだと思います。

「ってことは、、やっぱうちの母校の校歌ってすげーんだな。」遅ればせながら、この筆を走らせたことによりやっと出会えた我が校歌の魅力。やはり母校は偉大です。

ちなみに中3の頃、生徒会に属していた僕は、毎週行われる全校朝会で校歌斉唱の指揮者として約一年、壇上に上がり全校生徒の前で指揮棒を振り続けました。伴奏は当時好きだった女の子でした(もちろんフラれましたが)。
NEW RELEASE
「FREEDAM」
2018年11月21日発売
横手市立横手南中学校
THE SxPLAY
(菅原紗由理)さん
わたしは、秋田県横手市という、冬には「かまくら祭り」という一大イベントがあったり、春には「横手公園」に咲く満開の桜、また、その花びらが散り一級河川「横手川」を色付ける、自然たっぷりの中で、18年間暮らしてきました。そんな横手市で、今年47周年を迎えた「横手南中学校」がわたしの母校。

校歌「ひとすじの道」では“みちのくの山 春浅く こぶしの花の 咲くがごと”という歌詞からはじまるのですが、当時は、いつも目にしてる自然をなんで歌わなきゃいけないんだ~とか(笑)中学3年にもなると、体育館で生徒が集まる度、みんなで校歌を歌うということに、小っ恥ずかしさが混ざって、歌っているのか歌ってないのかわからないくらいの声量で何気なく、口にしていた歌詞。

でも、改めて大人になった今、振り返ってみると、校歌の中でも歌われている“こぶしの花” のつぼみのように、あの頃は全てがまだ初々しく「将来」を考えるには、ほんの少し遠い。また、“風雪に大杉一つ耐えて立つ”“ひときわ高き鳥海山”など力強いワードが、あの頃、いつか行くかもしれないと頭の片隅で描いていた、ここ東京の街で、自分の原点と、教室の窓を吹き抜ける新緑の鼻をつくような、懐かしい香りを思い出させてくれる。そして改めて、わたしの中の一部になっていることを教えてくれる。
NEW RELEASE
「For キミに贈る歌」
2018年9月26日配信
町田市立成瀬台中学校
さくさん (男性)
うちの校歌は1~3番までありますが、2番を歌った記憶がありません笑。理由はよくわかりませんが、いつからか1番と3番だけを歌い、2番は歌われなくなったようです。今も同じなのか気になります…!
八王子市立南大沢中学校
かなさん (女性)
吹奏楽部に入るのが夢でしたが、私の中学には吹奏楽部がありませんでした。合唱部に入部しましたが、諦められず、顧問の先生と一緒に吹奏楽部を作りました。先輩の卒業式で一生懸命練習して校歌を演奏した思い出があります。「結び合う友情」の友情を「こころ」と読ませるところがちょっとダサいけどいいなって思います!笑!
八王子市立第五中学校
気まぐれ指揮者さん (女性)
"(どの校歌も同じような願いが込められているのかもしれませんが、、、) 歌詞を読むだけで、中学時代の情景を思い出せるな。って思います。わたしの母校の校歌は“多摩の横野の 空晴れて 浅川清く 流れたり”から始まります。そこから思い出されるわたしの思い出は「 土手ラン!」校門を出て、道路を一本渡ると、浅川が流れていて、そこでよく土手ランと言って体育、部活動でよく走りました。 ずっと同じ地元にいるけれど、そこはほんとに見晴らしがよくて、少し空が広く感じてとても気持ちが良いんです!わりと繁華街のすぐ近くにある学校でしたが、今思えば 学生時代はそんな自然を感じながら生活をしていたんだな、と懐かしく思います。
八王子市立鑓水中学校
鑓水中OBさん (女性)
ひとことでいうと、いわゆる校歌らしい校歌ではないなあというのが初めて聞いたときの印象です。歌詞も、メロディも、優しい。教訓めいた言い回しも、力強いリズムもない。多摩地方に、ひつそりと一つの文化を花開かせた鑓水という地域を静かに讃えている。声高ではなく、全体に穏やかなトーンで貫かれている感じがしますね。
相模原市立小山中学校
いなむーさん (男性)
金八先生の撮影で使用されました!
国立市立国立第一中学校
田中さん (女性)
校歌斉唱すると、みんな最後の「国中 国中 ◯◯◯◯母校」のところだけは歌っていました。
今回の特集を読んでいただき「あれ、そういえばうちの中学校の校歌ってどんな歌詞だったっけ?」「歌ネットに載っているかな?」と思った方は、是非、検索してみてください。また現在、各中学校の校歌を順次掲載しておりますので「うちの校歌が入ってない!」という方は、下記のフォームからリクエストをお願いいたします!
あなたの母校はヒットしますか!?
(検索窓に「中学校名」を入れてみてください。)
ヒットしなければリクエスト出来ます!
(※権利の関係で歌詞を掲載できない場合もございます。)