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代官山の歩道橋の上から 眺めているのは
変わらぬままのオレンジの夕陽
街を染めてゆく
古着屋めぐって抱えた荷物
くたびれてベンチに座って
寒空の下の公園だってずっと語り合えた
いつかこの街に住んでみたいなと
瞳を輝かせながら午後ティーを
カイロ代わりに互いの手を暖めた
代官山リフレイン」/ゆず
代官山駅を出るとすぐに“橋”はありましたが、それは歩道橋ではなく、代官山跨線人道橋という名前のものでした。

そのため駅からは少し離れますが<変わらぬままのオレンジの夕陽>が<街を染めてゆく>様子が見られるであろう<歩道橋>で撮影。

そして、駅の近くには、主人公たちがベンチに座って語り合っていた様子が見えてきそうな<代官山公園>も発見いたしました…!
駒沢通りから星の交差点を
抜けて恵比寿公園まで歩いた
当たり前に見ていた景色も
一人じゃ物足りなく感じている
恵比寿物語 ~unplugged ver.~
DISH//
こちらの<星の交差点>はかなり見つけるのが難しかったのですが、交番の方からの「道が5本に分かれている交差点があって、それが<星の交差点>と呼ばれているのかもしれない」というアドバイスをもとに、たどり着きました…!

まさに星形☆ また、日曜日の<恵比寿公園>は子供たちでいっぱいでしたが、夜になると素敵なデートスポットになりそうですね♪
お台場の砲台跡地でふたり
夜になれば人も少なくて
時々ハネるさかなと 水音聴いてた
東京中を走ろう
このアトラスが黒くなって
ぼろぼろになるまで
運転もうまくなって
けんかもなくなるはず!
東京ATLAS」/DREAMS COME TRUE
この日の撮影は、雨の夜のお台場。東京テレポート駅からタクシーで<砲台跡地>のある台場公園へ向かいました。

現地は<人も少ない>どころか貸し切り状態!二人きりの時間が味わえます。

タクシーの運転手さん曰く「夏場の晴れた日なんかにはデートスポットとして結構カップルが訪れる」んだそう。海が見渡せる夜景と輝くレインボーブリッジ、最高です…!
今年の夏は電車で
海にでも行こうかなんて話して
UENO のガード下の屋台で
焼き鳥とビールを飲んだ君は
だいぶ酔っ払って、また泣きながら、
“帰りたくないよ” と
ムーンライトステーション
SEKAI NO OWARI
最後は、上野の<ガード下の屋台>です。この場所はたくさんの呑み屋が並んでおりますが、そのなかでも<焼き鳥>の名店と言われている“文楽”さんに行ってまいりました!

常に満員で活気あふれる店内と、とにかく美味しい焼き鳥。こんな居心地の良い場所では“君”が<帰りたくないよ>と言いたくなってしまう気持ちもわかります…。20歳以上の方、一度飲みに行ってみてください♪
 
 歌詞旅、いかがでしたでしょうか。実際にその場所へ足を運んでみると、曲の中に描かれている物語や主人公の姿、気持ちなどがより一層リアルに見えてくるような気がしました…!
みなさんも是非、気になる名スポットを巡ってみてください。また、今回は“TOKYO編”ですが、まだまだ全国各地に【舞台】はございます。続編は“OSAKA編”?それとも…?
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