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DREAMS COME TRUE

アーティスト史上初「太陽の塔」内部で撮影の新ビジュアル公開!

 DREAMS COME TRUEが新ビジュアルを公開すると同時に、デビュー30周年前夜祭イベント『ENEOS×DREAMS COME TRUE ドリカム 30周年前夜祭 ~ENERGY for ALL~』の開催を発表、更に“ドリカムの日”である7月7日(土)にリリースするLive Blu-ray&DVD『DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018 -THE DREAM QUEST-』に同前夜祭イベントのチケット抽選先行受付シリアル番号が封入されることがわかった。

 今回公開になった新ビジュアルは、今年3月18日に万博記念公園(大阪府吹田市)にある「太陽の塔」の内部が、48年ぶりに一般公開されることを記念して企画された“DREAMS COME TRUE Special Live”開催時に、「太陽の塔」内部で撮影されたもの。
 
 1970年に開催された「日本万国博覧会(通称『大阪万博』)」を象徴として、芸術家・岡本太郎が手がけたこの「太陽の塔」だが、『大阪万博』開催当時、小学生だった中村正人は何度も自転車で会場を訪れ、表現できないくらいの衝撃を受けたと語る一方で、吉田美和も「太陽の塔」が放つパワーとシンボリックなフォルムに魅入られて、自宅に複数のミニチュアフィギュアを飾るほど「太陽の塔」への想いは強い。
 
 ドリカムとしても、29年前のデビュー日を大阪で迎えた縁から始まり、大阪にまつわる楽曲やイベントだけではなく、大阪府都市魅力戦略の一環でもある「中之島にぎわいの森プロジェクト」事業に賛同し植樹活動を行うなど、大阪はゆかりが深い場所。そんな二人が長年の時を経て、「太陽の塔」に導かれるように、アーティスト史上初となる異例とも言える撮影が実現したのだ。
 
 今回の新ビジュアル公開にあたり、中村正人は「太陽の塔」は、僕の子供時代の全ての夢の象徴。その当時の小学生にとっては「太陽の塔」の内部はまさに時間旅行の夢を叶えるタイムマシーンでした。」と語っている。48年ぶりの「太陽の塔」内部公開という歴史的な取り組みに際して行われたスペシャルライヴ、そして今回のこの新ビジュアルでの太陽の塔との“共演”に、改めて大阪との強い縁を感じているようだ。来たるべく来年のデビュー30周年はきっと、岡本太郎のいう「モーレツな祭り」になることだろう。

 新ビジュアル公開と同時に発表されたデビュー30周年前夜祭イベントは、11月16日・17日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りに、12月27日・28日の福岡・マリンメッセまで全国5都市10公演で開催される。ENEOS東京2020オリンピック・パラリンピック TVCMやENEOSエネルギーソング「その日は必ず来る」でタッグを組んでいるENEOSとの共同開催。
 
 イベントロゴでは、DREAMS COME TRUEのオフィシャルキャラクター「ドリクマ」「ワルクマ」と、CMなどでお馴染みのENEOSキャラクター「エネゴリくん」とのコラボレーションが実現。DREAMS COME TRUEにとってメモリアルでありスペシャルな2019年へのカウントダウンとなるイベントだけに、チケットも即完が予想される。7月7日にリリースされるLive Blu-ray&DVD『DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018 -THE DREAM QUEST-』を手に入れて、超プレミアムになるだろう今回のツアーチケットをいち早くゲットできるこのチャンスをお見逃し無く!なお、Blu-ray&DVD封入抽選先行受付期間は7月12日(木)までとなっているので要注意だ。

ニュース提供:UNIVERSAL SIGMA