北のHOTEL

あゝ ガラス窓にあなたの
名前を書いて
ため息で 小さく
さよなら つぶやく

あゝ 忘れる為の旅なのに
見るものすべてが
あなたにつながって
涙さそうばかり

淋しくて 淋しくて
あなたのやさしい想い出胸に
抱きしめて 抱きしめて
あの頃の私に戻りたい

あゝ 白い街並が見える
北のHOTEL
あなたの声が聞きたい
いけないことでしょうか

淋しくて 淋しくて
あなたのやさしい想い出胸に
抱きしめて 抱きしめて
あの頃の私に戻りたい

淋しくて 淋しくて
あなたのやさしい想い出胸に
抱きしめて 抱きしめて
あの頃の私に戻りたい
×