Uta-net

Movie&Songs

検索

メニューを開く

検索ワード

検索対象

  • アーティスト
  • 楽曲
  • 歌詞

検索条件

  • を含む
  • から始まる
  • と完全一致

CLOSE

MENU

動画再生

踏切

 
あかねの夕陽が 射す頃に
ポツリと電車の 中に居る
微笑み忘れた 人たちは
携帯電話に 笑顔を送る
寂しささとられ ないように
暮れゆく景色に 眼をやって

どこまでも 行けると 信じてる
どこまでも どこまでも

過ぎゆく踏切 眼にとめて
たたずむ自分を そこに見る
あいつも俺らと 同じように
にじんだ夕陽を 眺めていたが
電車はホームに 滑り込み
流れにのまれて 歩きだす

どこまでも 行けると 信じてる
どこまでも どこまでも

賑わう町から 逃げて行く
路地から路地まで 逃げて行く
いつしか俺らは 踏切の
「待てよ」の灯りを 仰いで止まる
自分の姿を 捜してる
そこには影さえ もういない

どこまでも 行けると 信じてる
どこまでも どこまでも

いつまでたっても 踏切は
「待てよ」のまんまで 皮肉に笑う
いつしか俺らは しゃがみ込み
電車の自分を 捜してる

いつしか俺らの 眼の中に
電車の自分が 見えている