検索ワード

検索対象

  • アーティスト
  • 楽曲
  • 歌詞

検索条件

  • を含む
  • から始まる
  • と完全一致

CLOSE

MENU

動画再生

ジプシーの夏

 
夜の沈黙(しじま)の中で 一人握るグラス
ワインの酔いに いつか 過去の荒野へ帰る
陽炎の彼方の 永遠の真夏
そこに長い髪の 陽気な仲間たちが
ほら待っている
あの日のぼくは そうさジプシー
あふれる歌と 生きてた
あの日のぼくは そうさジプシー
いつも誰かを 愛してた

パンも夢も分け合って 歌うその日暮らし
どんなつらさにも 勝てた 若さというナイフ
月あかりの中で 抱きしめるたび
君はずっと枯れない 野生の花のように香ってたね

あの日のぼくは そうさジプシー
あふれる歌と 生きてた
あの日のぼくは そうさジプシー
いつも誰かを 愛してた

激しい時の嵐 目を閉じてひらけば
自由の焚き火 消えて 吹きすさぶ 木枯し
教えてくれ友よ 君は今でも
夢を歌をつれて いのちの夏の中を
歩いてるかい

あの日のぼくは そうさジプシー
ひたむきに 歩いていた
あの日のぼくは そうさジプシー
どこかへ行くはずだった

あの日のぼくは そうさジプシー
あふれる歌と 生きてた
あの日のぼくは そうさジプシー
いつも誰かを 愛してた