ANDREA

過ぎ去った微笑みが何故か切なくて
別れた後にも一人、泣いた

サヨナラを告げたあの PAVEMENT
追いかけて行けない弱さを
雨がたたく

過ぎ行く時にかすむ
君の声たどって オレは歩いてる

ANDREA 今も 忘れはしないさ
あの日 君が言ったウソさえ
もう一度聞かせて 愛をささやいて
夜を溶かした唇から

繰り返し 胸にひしめく面影が
見慣れてた仕草 映すようさ

かすかによぎる闇に 怯えても
かき消し 笑いあえたね

ANDREA 心 求めあう度に
君を 傷つけてばかりいた
ANDREA

ANDREA 今も 忘れはしないさ
あの日 君が言ったウソさえ
もう一度聞かせて 愛をささやいて
夜を溶かした唇から

もう一度抱かせて あの香りのままで
愛をもてあましたその胸
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