桜露来歌(おうろうらいか)

ぼんやりと春の日差しに
照らされながらただ笑ってた
いつもの仲間といつまでも
くだらない話ばかりしてたね

何も怖くはなかったし
こうしてこのまま居れると思った
でも時は残酷なもので
突然君は出発を告げた

桜咲く春には
またここに帰るからと
桜吹雪の中を
君が去ってゆく

咲き乱れる花の下で
記念写真を撮っただろう
夕日が街を赤く染めて
黙ったままそれを眺めてたね

桜咲く春には
またここに帰るからと
桜吹雪の中を
君が去ってゆく

桜咲く春には
またここに帰るからと
桜吹雪の中を
君が去ってゆく
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