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フルアヘッド

 
すさんだ夜を越えりゃ 感動的な未来が
そこにあるって信じた 愛すべき馬鹿に捧げる歌
全てをシャラララって 笑い飛ばす事出来ず
不器用にただ明日の為に つかの間の夢を見てる

確かなものは拳の痛みと
ノドを焼くような感覚だけ
大きな 大きな 大きな 大きな
壁がある 壁がある 壁がある そこにある

すさんだ夜を数え 辿り着いた現実に
理想論者がはき捨てた 屍が転がっている
わずかに錆びくせぇ 血を流しながら
蹴り上げたボロボロのスニーカー 弧を描き屍越えていった

裸足の方が高く翔べる
地面を蹴り上げたその痛みで
大きな 大きな 大きな 大きな
壁だって 壁だって 壁だって 飛び越えろ

すさんだ夜を越えりゃ 感動的な未来が
そこにあるって信じた 愛すべき馬鹿に捧げる歌
全てをシャラララって 笑い飛ばす事出来ず
不器用にただ明日の為に つかの間の夢を見てる

羽根を休める渡り鳥のように
今はただ 這いつくばってここにいる

いざ飛び立った大空に 隠れる場所は無く
向かうだけさ 戦いの日々 はき捨てられた屍を超えていけ
大きな 大きな 大きな 大きな
壁だって 壁だって 壁だって 飛び越えて

すさんだ夜をいくつ越えて
辿り着いたのだろう 今ここに立っている
わずかに錆びくせぇ赤い血を どれだけ流したとしても
傷だらけで笑い飛ばすぜ 屍を越えて行け

大きな 大きな 大きな壁だって 乗り越えて