明日を鳴らせ

明日が僕等を呼んだ
希望を片手に高鳴る鼓動を背に踵を鳴らした
数え切れない程の日々を輝かすのは
君自身だという事

幾つもの灯を背負って
進むんだ 光の先へと

夢を描く今でも、今からでも
手を伸ばして掴めばいい
叫べ揺らせ熱い胸の思いを
僕らはまた高く飛べる

一人で越えられないようなその不安や
目を塞いでいた未来の景色も
共に流してきた汗が
力強くも明日へと導くだろう

熱狂の先へと 歓喜の渦へと
無数の光は今1つになって
僕らはいつでも僕らはどこまでも
繋がっていられるずっとどこまでも

嵐は去って 光が差し込む
僕らの旅はまだ終わっていない
夢の続きを 僕らで作る
叶わぬ夢などないと

虹がかかる 僕らの足跡は
眩しいほど輝いてて

夢を掴む 創造する未来へと
希望に染まるその景色へ
君が笑えばそれだけで世界は
色付きまるで笑いかける様に
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