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アンビバレンツ

 
夜明けに差し込む窓の色味
貴方の顔を染めて
目覚めるその時 きっと居ない
オレンジの陽を眺めてた

抱きしめて 拒絶して
どちらも本音だと知った
温もりは 辛いだけ
だけどひとりじゃ 眠れない

アンビバレンツ

身体と心がバラバラになる
表+裏で人間ね
「気持ちいいことだけしましょう」
刹那に満たされていく

感覚なくなるまで虐めたい
優しく甘く蕩かせてみたい
矛盾と快楽の狭間で
佳いものと思える間に
ねぇ いま愛して

あの日のふたり夢に見ていた
儚く脆い瞬間(えいえん)
砕けたガラス胸に刺さって
今でもずっと疼いてる

泣きながら 甘えたい
でも誰も要らない 本当
失って 忘れたい
だからひとりにしないで

アンビバレンツ

身体と心をバイバイして
お金で買えないアレやコレを
集めて執着しましょう
生きるってそういうこと

愛情と貴方と煙草(けむり)だけ
それだけあれば充分だった
誰かの許しを請わない
自分を見失いそう
ねぇ 現在(いま)どうして?

…大切なものを犠牲にしても
…枯れた日常を捨て去ってでも

甘くて切ない旬(とき)を越えて
腐り落ちた果実の祈りは
「この世に私たちの居場所-キボウ-を」
「愛なんて要らないから」
「カミサマ」

アンビバレンツ

身体と心がバラバラになる
表+裏で人間ね
「気持ちいいことだけしましょう」
全力で紛らわせて

感覚なくなるまで虐めたい
優しく甘い夜に溺れたい
矛盾と快楽の狭間で
生きてると思えるなら
ねぇ ほら 頬張れ
スベテヲ

ねぇ 愛して