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明日天気になあれ

 
忘れられない 光景
わかれた道に 散らばる欠片

胸からずっと 消えない
痛みを連れて歩む この道を

夜の帳に包まれたら
言葉を交わそう
遥かな日々をなぞり 偲ぶ星月夜

確かな答えなんて 誰にもわからないと
わずかな光たどり探してゆく
響いた笑い声に 願いを乗せ空を仰いだ
ああ また明日も晴れますようにと

眠りについた 終焉の地で
たまゆらの間に 浮かぶ灯火よ

夕日色した瞳の奥
重なる景色は
次第にその温度を優しくしてゆく

例えばほんのわずか 儚い夢であっても
やがては めぐりむすび繋がるだろう
時世のうつろう中で 変わらない空はいつの日も
この揺れる想い そっと見守ってる

寄せて返す 波のように
拭いきれぬ切なさ
それでも増えていく 思い出と共に

確かな答えなんて 誰にもわからないと
わずかな光たどり探してゆく
響いた笑い声に 願いを乗せ空を仰いだ
ああ また明日も晴れますようにと