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黄昏

 
指の痺れを今も覚えている
遠ざかって行った 貴方の背中
不思議だったわ 涙ひとつでない
砕けたグラス 響く水音

愛しているよとか 離さないよとか
愛を飾り立て告げるけど
そんな言葉より 確かなものが
欲しかっただけなのに

心の震え隠し目を閉じれば
浅い眠りに 浮かぶ思い出

肩の寒さをまぎらわすその度
今更気づく 私は女と

いつも登りつめた この長い坂道
息切らせたのは私だけど
愛という坂道 駆けおりてったのは
貴方の方だったわ

時の流れが教えてくれたのは
夢と現実 ただその意味だけ

愛しているよとか 離さないよとか
愛を飾り立て告げるけど
そんな言葉より 確かなものが
欲しかっただけなのに

ひとりぼっちの淋しさはやっぱり
一人の力で 癒すものでしょう