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さいはてのうた

 
矢継ぎ早に不細工な雨を待つ 浮腫んだ午後。
無意味なまま、言葉の羅列を紡ぎ音楽にする日々。

泥の船に何も云わずにボクと乗って欲しい。
薄暗い中杉通りを抜けたら、その先には何があるんだろう?

繰り返した冷ややかな年月も、無駄な幾何も、忘れる程
燐としたキミの声に何度も恋をした。

泥の船に何も云わずにボクと乗って欲しい。
下手糞な文字で、ねじれた哲学を紐解いて、紐解いて、沈もう。

痛み分けのセンチメンタルなんて唄いたくない。
腫れた喉を潤す雨風を待つ。
会いに行く為に。

積乱雲を束ねて走る。
死ぬまで生きるのだから、どうせなら誰よりも遠くへ。

痛み分けのセンチメンタルなんて唄いたくない。
腫れた喉を潤す雨風を待つ。
会いに行く為に、
ボクが行ける一番遠いところまで走る為に、生きる為に、
何度も何度も只、
会いに行く為に。