星祭りの夜 君を殺しに行く

星祭りの夜なら 君を殺すには最適だ
簡単 遠くから 人混み紛れ 徐々に距離を詰めてく
星祭りの夜には お粧ししてくるだろう
ごめん恨みなどないが 世の中とはいつも不条理なものだよ

誰にも知られない 僕は殺し屋
だけど君に出会い密かに高鳴る鼓動を 感じていた

殺したい…

このステップが いつかスキップに変わり
ミッションどころじゃなくなった
ピストル撃ったら あれ?ハートの銃弾
子供たちに囲まれて「おっさん それが恋っていうんだぜ」
君のことを好きになったみたいさ

星祭りの夜なら 君を見失ってあげる
3番ホームから汽車に乗りな この街から逃げ出せ
星祭りの夜には 君と手を繋ぎたいな
ごめん望みなどしない 人生とはとても不平等なものだよ

誰でも構わずに 僕は殺した
だけど君に出会い何だか窮屈な衝動 感じたんだ

殺せない…

このステップが いつかスキップに変わり
ミッションどころじゃなくなった
ピストル撃ったら あれ?ハートの銃弾
子供たちに囲まれて「おっさん それは行くっきゃないぜ」
男だったら 一発で射止めて

君を殺したい 殺してはいけない
花火が彩って 頬 染まり
引き金を引いたら 心まで惹かれた
合図は9発目の スターマイン

星祭りの夜 君はまだ知らない
チャンスは1度 さぁ射程圏内
このステップが いつかスキップに変わり
ミッションどころじゃなくなった
ピストル撃ったら あれ?ハートの銃弾
子供たちに囲まれて「おっさん それが恋っていうんだぜ」
君を撃つのは どちらのピストルか
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